参加団体」カテゴリーアーカイブ

第47回全国交流集会 in 東京(ハイブリッド)
―道路計画と住民参加―

  • 日程:2022年10月29日(土曜日)
  • 開催方法:ハイブリッド(リアル&オンライン)
  • リアル会場参加
    三鷹市市民協働センター(東京都三鷹市下連雀4丁目17-23)
    アクセス(地図・交通)
  • オンライン参加(Zoom
    参加申込後にオンライン参加用リンクをご案内します。
    オンライン参加は個人参加だけでなく、会場を設定した合同参加も可能です。

プログラム

  • 9時30分 リアル参加会場受付開始
  • 10時~12時
    • 開会挨拶
    • 各地からの報告
  • 12時~13時 昼食休憩
  • 13時~15時45分
    • 基調報告 長谷川茂雄(道路全国連事務局長)
    • 記念講演「道路計画への住民参加の可能性と課題」(仮題)
      礒野弥生(東京経済大学名誉教授)
    • 質疑応答・意見交換
  • 16時 閉会

参加費

  • リアル、オンライン参加ともに無料

活動報告書

  • 活動報告書は冊子での配布は行わず、データで提供します。

参加申込・活動報告書提出・お問い合わせ先

  • 担当:長谷川茂雄

第46回全国交流集会 in 東京(オンライン)
パンデミック後の新しい社会を目指して
―コロナ後の都市や公共事業はどうなるか―

  • 日程:2021年11月14日(日曜日)
  • 開催方法:オンライン

開催概要

  1. 開催はオンライン参加を基本とします。
  2. 都内の方々等(ネット接続が困難な方)を対象にリアル会場(東京経済大学)でのパブリックビューイングも実施します。
    ※リアル会場参加を希望する方は参加申し込みが必要です(申し込み〆切:11月7日)。
  3. 全国各地からの参加は、個人でのオンライン参加でも会場を設定しての合同オンライン参加でもどちらでも大丈夫です。
  4. 現地視察や懇親会は行いません。
  5. 各地の会からの活動報告は例年通り募集しますが冊子での配布は行わず、データでの提供を基本とします(提出期限:11月7日)。
  6. オンライン参加を基本としますので今回は参加費の徴収は行いません。

プログラム

  • 10時~12時
    • 基調報告 長谷川茂雄(道路全国連事務局長)
    • 記念講演「コロナパンデミックと今後のまちづくり」(仮題)中山徹(奈良女子大学教授 都市計画学)
  • 13時~15時45分
    • 活動報告と意見交換(報告は7団体を予定)
  • 16時 閉会

参加費

  • オンライン、リアル会場参加ともに無料
  • オンラインに不安がある方などには、事前に下記へ連絡して頂ければテスト接続などのサポートを行います。お気軽に連絡してください。

リアル参加申し込み・お問合せ

第46回全国交流集会実行委員会(外環ネット+都市計画道路連絡会)
担当:長谷川茂雄

松井利仁氏講演「交通騒音による健康影響」(ビデオ)

第28回道路公害反対愛知県民会議総会(2021年9月26日)における記念講演「交通騒音による健康影響」(松井利仁氏)のビデオを公開しました。

我が国では、騒音は単なる生活妨害が生じる公害として扱われ、健康への影響については放置されてきました。騒音による影響について研究しておられる松井先生から、道路騒音の健康影響に関する科学的な知見や、世界的なガイドラインなどについてお話しいただきました。

第45回全国交流集会
「住民参加」の道路事業――住民が主人公であったか?何を未来に伝えるか!

道路はまちづくりの根幹であり、まちづくりの主人公である住民の参加による道路事業の実現を皆さんと共に追求いたしましょう。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

プログラム

第1日目(11月23日)

バスによる現地見学(要事前申込 定員27名)

  • 出発:12時30分
  • 予定ルート:横浜駅西口(12時30分出発)~第三京浜港北JCT~横浜環状北線走行~湾岸道大黒JCT~湾岸道・横横JCT~横横朝比奈IC下車~横環南線各所工事見学~本郷台駅前あ~すぷらざ会場(16時20分着)

交流集会

  • 会場:あーすぷらざ 1階大会議室
  • 16時 受付開始
  • 16時20分~~20時30分 現地からの報告、他

懇親会(要事前申込)

  • 会場:あ~すぷらざ内「レストラン メルヘン」
  • 18時30分~20時30分

第2日目(11月24日)

交流集会

  • 9時30分(受付開始9時)~16時30分
  • 会場:あ~すぷらざ 5階映像ホール
  • 9時30分 開会宣言、基調報告 橋本良仁(道路全国連事務局長)
  • 10時~11時30分 記念講演「巨大開発は人に何をもたらすかー高速道路・リニアの本質を考える」川村晃生氏(慶応大学名誉教授)
  • 11時30分~14時 特別報告、各地報告(途中昼食休憩1時間)
  • 14時~15時30分 分科会
    • 3つのグループに分かれて意見交換
      テーマは当日変更になる場合があります
    • 分科会1:住民参加したがうまくいかなかった事例
    • 分科会2:住民参加によりよかったこと
    • 分科会3:住民参加への提言他
  • 15時30分~16時30分 集会取りまとめ、アピール採択等
  • 16時30分 終了

参加費

  • 一般:1,000円
  • 道路全国連幹事:2,000円
  • バスによる現地見学会参加費:2,500円
  • 懇親会費:5,000円
  • 第2日目昼食弁当:1,100円

お問合せ

第45回全国交流集会実行委員会

  • 主催:横浜環状道路(圏央道)連絡調整会議
  • 後援:庄戸四町会合同道路委員会
  • 連絡担当:長谷川誠二/li>

東京外環道訴訟第5回口頭弁論における原告意見陳述(公益性・環境破壊について)|原告訴訟代理人 弁護士 遠藤憲一

2019年5月14日、東京外環道訴訟第5回口頭弁論が行われ、原告側から東京外環道の公益性及び環境破壊について意見陳述を行いました。その要旨を掲載します。

平成29年(行ウ)第572号

原告 岡田光生他

被告 国他

更新意見要旨

2019年5月14日

  • 原告訴訟代理人 弁護士 遠藤憲一

(裁判長交替に伴う更新意見)

1 第1点 今、本件外環道をつくらなければならない「公益上の必要性」はない。

被告国や事業者は、「首都圏の渋滞緩和、環境改善や円滑な交通ネットワークの実現」等の大義名分を掲げている。

しかし子供の人口は1950年に比べて半減した。我が国が著しい高齢化社会を迎えていることは公知の事実である。

こうした現実を無視して、平成11年とか平成17年度の道路交通センサスにしがみつき外環本線交通量1日7.6から9.6万台などと想定する事業計画におよそ公共性はない。

大泉ジャンクションから東名高速まで、60分を12分とする時間短縮効果があるというが、距離を速度で割っただけの計算でしかなく、いまや外環利用よりも都心環状経由や高速中央環状経由の方が早いという計算結果もある。外環道のために1兆6千億円、1メートル1億円も注ぎ込んで造る必要性も合理性もまったくない。

他方で国は、東日本大震災、福島原発事故から8年を経過するのにまともな震災復興さえできず深刻な放射能汚染の状態を隠蔽している。

社会福祉予算も削減の一途を辿る中、公益事業の名のもとに、住民のくらしの安全と環境を一方的に侵害して敢行されようとしているのが本件事業である。しょせんゼネコン、資本の利権に「公益」の衣を被しているにすぎない。

このように本件事業は、「公益上の必要」という大深度法16条3号の要件を欠くものである。

本件審理に於いては、「公益性」のひとことで無前提に受け入れるのではなく、その内実を徹底的に究明してもらいたい。

2 第2点 外環道は環境改善どころか環境の大破壊をもたらすものである

住宅の真下に直径16メートルのものトンネルが貫通する。武蔵野台地の地下水脈を分断・破壊し、排気ガスをまきちらし広く大気が汚染される。外環道は人間の生活に最も重要な空気、水、土、緑を汚染する。

巨大地下トンネルの建設は、一瞬先は闇の危険が埋まっている。現に地下トンネルによる、地盤陥没や、水涸れなどが全国各地で発生し、報告されている。

本件ではこれら環境破壊の問題 処分の違法性を基礎付ける事実(訴状請求原因第5)について徹底的に究明されなければならない。

地下水位の低下については、被告らも地下水の流動阻害が生ずることを認めている。

流動阻害によって水位の変動が生ずることを認めている。

しかし、その予測の手法=三次元浸透流解析なるものには、専門家から元になるデータの収集や手法上の問題点が暴露され、信頼性がないことが指摘されている。

また、その予測に基づく環境保全措置=地下水流動保全工法についても、環8井荻トンネルの失敗例に明らかなように、決して安定した保全措置ではない。

被告国は、実施事例は16例あるとしてその施行効果があるかのように言うが、環境影響評価書の該当部分を見ても事例の羅列でしかない。資料編には阪和自動車道の1例しかのせられていない(乙20の1)

被告国の外環事務所は 住民に対して検証結果は分からないと述べている。

しかも本件事業認可の後の検討委員会で、保全工法の構造変更の審議などがなされ、なお検討中の段階である。

にもかかわらず、環境影響評価に唯一依拠して危険はないと強弁しているのが被告国、事業者らである。

しかし、その環境影響評価書では肝腎な部分のデータが開示されていない。公式や数式、一般的数値は開示しているが、判断の下になったデータが不明なもの、論証抜きの評価が多数ある。

また、被告国は、原告らの主張に対し、認否を巧妙に避けている。

追って具体的に明らかにするが、主張を噛み合わせるには認否が必要である。都合の悪い部分に蓋をしたまま議論を進めることは許されない。

裁判所は、「環境影響評価書」にそう書いてあるからもうそれでよい、議論は終わりだといわんばかりの被告国の主張に引きずられてはならない、鵜呑みにしてはならない。

ことはどれひとつとっても住民の生命・身体にかかわる問題である。

最近 野川の気泡(酸欠空気)噴出が大問題となった。これついて国は事故ではなく「事象」であるなどと他人ごとのように言っている。単なる「原告の抽象的危惧感」だとなどと言っている。裏付け資料も出さずに「有意な影響を及ぼすものではない」などと言っている。

それでいて被告は説明責任を十分尽くしてきたなどと言っている。

このような被告らの対応は許されるものではない。

裁判所には、十分な事実解明のための訴訟指揮をされるよう強く求める

もとより本件行政処分が適法であることの立証責任は、被告らにすべてあることを裁判所は銘記して審理を進められるよう訴える。

以上

横浜環状南線建設反対|第30回統一パレード・集会

高速横浜環状道路(圏央道)は1995年の都市計画決定後23年を経過しました。

私たち沿線住民からなる4団体は計画発表された1988年以来、高速道路計画の抜本的見直しを求めて反対運動を行っており、そのアッピールの統一パレード・集会も第30回を迎えました。

一方、2015年8月に始まった用地強制収用は事業認定から神奈川県収用委員会における収容のための審理が行われ、3か所のトラスト地も一件を残して強制収用されてしまいました。

工事についても4カ所のトンネル等全面的に工事が進行している状況にあります。

しかし、環境にやさしい道路変更はまだ間に合います。今年も事業者に脱硝装置設置、地盤沈下対策の実施等工事計画見直しを求めて統一パレード・集会を行ないます。

パレード

  • 日時:2018年11月23日(金・祭日)9時40分~11時
  • Aコース:
    JR本郷台駅脇アースプラザ前(10時30分出発)~(11時到着)たいら台公園
  • Bコース:
    神戸橋遊水地前(9時40分出発)~(11時到着)たいら台公園
  • 小雨決行(荒天によるパレード中止は午前8時までに決定します)

集会

  • 日時:2018年11月23日(金・祭日) 11時~12時30分
  • 会場:朝日平和台内たいら台公園

集会次第

  1. トランペット演奏(松平晃氏)
  2. 主催、来賓、友好団体挨拶
  3. ふるさと合唱、宣言文朗読

主催:統一パレード実行委員会

連絡先 renkyoueditor@mail.goo.ne.jp

第44回全国交流集会
21世紀の公共事業―人間が主人公のまちづくり Part2

前回に引き続き、「人間が主人公のまちづくり」の実現を皆さんとともに追求いたしましょう。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

プログラム

第1日目(11月17日)|現地見学・首都圏からの報告他・懇親会

  • 12時~ 現地見学(要申込)
    (集合:11時40分 JR東京駅 八重洲中央口「びゅうプラザ」前)
  • JR東京駅構内図と集合場所

    • ルート:東京駅~東京外環東名JCT~東京外環中央JCT~国分寺3・3・8~東京経済大学 国分寺キャンパス
  • 16時 受付開始 全体会 会場:東京経済大学 国分寺キャンパス
  • 16時20分~ 首都圏からの報告、他
  • 18時~ 懇親会(要申込)

第2日目(11月18日)

  • 会場:東京経済大学 国分寺キャンパス
  • 9時30分~(受付9時~)
  • 午前|全体会
    • 基調報告 橋本良仁(道路全国連事務局長)
    • 記念講演「公共事業と住民参加(仮題)」磯野弥生氏(東京経済大学名誉教授)
    • 記念鼎談「半世紀の闘いから道路問題を語る(仮題)」標博重、大川浩正、橋本良仁
  • 午後|分科会
    • 4つのグループに分かれ、自由闊達な議論、意見交換をしていただきます。(テーマは当日変更になる場合があります)
    • 事前にどの分科会に参加したいかをご連絡下さい。
    • A.裁判の到達点と今後を探る
    • B.事業者との向き合い方(交渉術や情報公開を求めるヒントとは?)
    • C.D.運動の進め方
      1. 外とのつながり方(運動の広げ方〈市民、議会、他団体など〉、メディア・SNSの活用法など)
      2. 生き生きした活動に向けて(イベント参加者数、集会・会合の持ち方、後継者づくりなど)

参加費

  • 一般(都内):1,000円
  • 一般(都外全国)・道路全国連幹事:2,000円

現地見学参加費:2,500円

懇親会費:4,500円

第2日目昼食弁当:1,000円

  • 第2日目(11月18日)は大学構内で昼食等を購入できません。弁当を申し込むか各自ご持参下さい。

お問合せ

第44回全国交流集会・開催実行委員会(外環ネット 大塚康高)

  • メールによる参加申込は宛先が異なります。詳細は参加申込書をご覧ください。

「東京外環道訴訟」提訴報告集会|ストップ!東京外環道 ~住宅の真下にトンネルいらない!~

東京外環道を止めるため私たちは提訴しました。

地権者住民の許諾なしに、住宅地の真下にトンネルを掘る「大深度法」。その違法性・危険性・不当性を訴える訴訟をご支援ください。

  • 日時:2018年1月20日(土) 18時30分~
  • 場所:武蔵野公会堂 第1・2会議室
  • アクセス:JR中央線吉祥寺駅南口から徒歩2分
  • 報告:
    • 弁護団:武内更一さん、遠藤憲一さん
    • 原告:岡田光生さん、他(原告が訴訟にいたる思いを訴えます)

東京外環道事業は、2014年3月に大深度地下使用の認可、都市計画事業の承認・認可がされました。それに対し、沿線住民を中心に1000人を超える住民が異議申し立てを行いました。

国交省には、トンネル工事の安全性、地下水やPM2.5など大気質を始めとする環境問題、本線地上部の建築制限、大深度地下での地中拡幅部工事の危険性、大深度より浅い部分の区分地上権の補償など、多くの問題への回答を繰り返し求めてきました。しかし、いずれも納得のいく回答は得られていません。

2017年7月、大深度地下使用の認可に関する異議申立てを「棄却・却下」とする「決定書」が送付されてきましたが、その理由は、全く納得できないものです。

そこで、私たちは、司法の場できちんと議論し、回答を得るべく、12月18日に東京地裁に提訴しました。

問合せ先:東京外環道訴訟を支える会(籠谷)

横浜環状南線反対|第29回統一パレード・集会

高速横浜環状道路(圏央道)は1995年の都市計画決定後22年を経過しました。

一昨年8月に始まった用地強制収用は事業認定が行われ神奈川県収用委員会において最終段階となる審理が始まっています。一方でトンネル等全面的に工事が進行している状況にあります。

私たち沿線住民からなる4団体は計画発表された1988年以来、高速道路計画の抜本的見直しを求めて反対運動を行っており、統一パレード・集会も第29回を迎えました。

今年も事業者に脱硝装置設置、地盤沈下対策の実施等工事計画見直しを求めて統一パレード・集会を行ないます。

パレード

  • 日時:2017年11月23日(木・祭日)9時40分~11時
  • Aコース:JR本郷台駅脇アースプラザ前(10時20分集合・10時30分出発)~(11時到着)たいら台公園
  • Bコース:神戸橋遊水地前(9時30分集合・9時40分出発)~(11時到着)たいら台公園
  • 小雨決行(荒天によるパレード中止は午前8時までに決定します)

集会

  • 日時:2017年11月23日(木・祭日) 11時~12時30分
  • 会場:朝日平和台内たいら台公園

地図:パレードコース

次第

  1. 11時00分開会 トランペット演奏(松平晃氏)
  2. 主催、来賓、友好団体挨拶
  3. ふるさと合唱、宣言文朗読
  4. 12時30分閉会
  • 終了後、近隣レストランにて懇親会(参加の方は事前にご連絡下さい)

主催:統一パレード実行委員会

連絡先 renkyoueditor@mail.goo.ne.jp

第43回全国交流集会 ―住民主体のまちづくりで道路交通政策の見直しを―

  • 日程:2017年11月11日(土曜日)~12日(日曜日)
  • 開催地・会場:千葉県市川市 市川市文化会館

プログラム

第1日目(11月11日)|現地見学・懇親会

  • 13時~17時30分 現地見学
    (集合:12時30分 JR総武線市川駅 南口ロータリー)

    • 江戸川区北小岩のスーパー堤防事業の状況、東京外環道路建設で流通業を中心に新たな企業進出の動きが著しい浦安~市川~船橋の湾岸地域、変貌する路線周辺の街並み、東京外環に接続する北千葉道路、第二湾岸道路、関連都市計画道路の状況などを見学します。
  • 18時~20時30分 懇親会 会場:市川グランドホテル

第2日目(11月12日)|全体集会

  • 市川市文化会館 地下大会議室
  • 9時30分~9時55分 基調報告 橋本良仁(道路全国連事務局長)
  • 9時50分~10時 来賓挨拶
  • 10時~10時15分 「公共事業見直しへ、市民と国会議員の共同(仮題)」初鹿明博氏(公共事業チェック議員の会事務局長、衆議院議員)
  • 10時15分~11時35分 記念講演「住民主体のまちづくりへの課題(仮題)」岩見良太郎氏(埼玉大学名誉教授)
  • 11時35分~12時10分
    • 特別報告「大気汚染被害者救済制度に向けて」東京公害患者と家族の会
    • 特別報告「ストップリニア中央新幹線」天野捷一氏(ストップ・リニア!訴訟原告団事務局長)
  • 12時10分~13時 昼食休憩
  • 13時~14時25分
    • 現地報告「外環千葉県区間建設で何が生じているか」
    • 現地報告「三番瀬の自然と第二湾岸道」
    • 特別報告「横浜環状南線公害調停」
    • 特別報告「庄戸合同道路委員会」
    • 団体報告「中部横断自動車道」
    • 団体報告「大阪・淀川左岸線道路」
  • 14時25分~14時35分 休憩
  • 14時35分~15時50分
    • 団体報告「名古屋市における都市計画道路路線の廃止」
    • 団体報告「東京都の都市計画道路をめぐる動き」
    • 団体報告「広島都市高速道路トンネル工事と地盤沈下」
    • 団体報告「横浜環状道路北線地下工事による地盤沈下」
    • 団体報告「横浜環状道路南線の地盤問題への取り組み」
    • 団体報告「東京外環(関越~東名)大深度工事にともなう問題」
  • 15時50分~15時55分 休憩
  • 15時55分~16時15分 まとめ:アピール採択、次回開催地への引き継ぎ、閉会

第2日目 ポスター展示について

  • 展示時間:9時~16時30分
  • 展示用ボード、ホワイトボードを利用したポスター形式での活動紹介ができます。
  • 会場の後方を展示スペースとし現地の紹介に使いますが、余裕があるため各地の団体にも使っていただけます。各団体の展示スペースは、ボード片面の1面または半面程度です。希望団体は責任者名の申し込み用紙の記入欄に記入してください。

参加費

参加費

  • 全国:1,000円
  • 首都圏参加者(幹事以外):500円
  • 道路全国連幹事:1,000円

現地見学参加費:3,000円

懇親会費:5,500円

第2日目昼食弁当:1,000円

宿泊

山崎製パン企業年金基金会館

  • 懇親会会場の市川グランドホテルとなり
  • シングル(12部屋)8,900円
  • ツイン(5部屋)17,000円
  • 申し込み状況を踏まえて部屋割りの調整を行わせて頂きます。特にシングルをご希望の場合はその旨、申込書にご記入ください。
  • 支払いは当日、現地でのお支払いとなります。
  • 部屋割り調整のため、宿泊希望の方はなるべく早くお申し込みください。

参加申込

申込期限:10月22日必着

  • 参加申込の詳細及び申込先は参加申込書を参照

参加費のお支払い

振込期限:10月29日

  • 振込先は参加申込書を参照

活動報告書提出のお願い

各運動団体の報告書を受け付けます。交流集会に不参加の場合も活動報告書をお送りいただき、活動の様子、運動の現状を全国の仲間にお知らせください。地域ごとの交流集会を開催していて、取りまとめ団体で一括してお送りいただけるものがあれば、郵送でお送りください。

報告書は印刷製本して当日受付にてお配ります。当日持参の場合は100部程度ご用意ください。

提出期限

10月29日までに末尾記載の提出先までお送りください。

報告書書式

下記の書式例を参考に報告書を作成して下さい。

  1. 対象道路名・団体名・代表者・連絡先(必須項目)1ページ目の冒頭に下の例を参考にして、団体名等を記入してください。
  2. 対象道路の概要やこの1年間の活動をA4で2ページ以内でまとめて下さい。
  3. 交流集会で発表する際のレジュメなど活動報告以外の資料がある場合は、メールまたは郵送でお送りください。

書式例

対象路線:
団体名  
代表者名  
住所
TEL/FAX   e-mail  

お問合せ

集会の問合せ、活動報告書提出、参加申込(郵送・FAX)先

  • メールによる参加申込は宛先が異なります。詳細は参加申込書をご覧ください。
  • 外環反対連絡会(千葉) 高柳俊暢