全国交流集会」カテゴリーアーカイブ

[延期]オンライン全国交流集会

直前の告知で申し訳ありません。

メーリングリスト等で開催をご案内していました「オンライン全国交流集会」(2025年12月14日(日)13時30分~)は、やむを得ない事情により延期することになりました。

参加を予定されていたみなさまには大変ご迷惑をおかけいたしますことをおわび申し上げます。

第47回全国交流集会 in 東京(ハイブリッド)
―道路計画と住民参加―

  • 日程:2022年10月29日(土曜日)
  • 開催方法:ハイブリッド(リアル&オンライン)
  • リアル会場参加
    三鷹市市民協働センター(東京都三鷹市下連雀4丁目17-23)
    アクセス(地図・交通)
  • オンライン参加(Zoom
    参加申込後にオンライン参加用リンクをご案内します。
    オンライン参加は個人参加だけでなく、会場を設定した合同参加も可能です。

プログラム

  • 9時30分 リアル参加会場受付開始
  • 10時~12時
    • 開会挨拶
    • 各地からの報告
  • 12時~13時 昼食休憩
  • 13時~15時45分
    • 基調報告 長谷川茂雄(道路全国連事務局長)
    • 記念講演「道路計画への住民参加の可能性と課題」(仮題)
      礒野弥生(東京経済大学名誉教授)
    • 質疑応答・意見交換
  • 16時 閉会

参加費

  • リアル、オンライン参加ともに無料

活動報告書

  • 活動報告書は冊子での配布は行わず、データで提供します。

参加申込・活動報告書提出・お問い合わせ先

  • 担当:長谷川茂雄

第46回全国交流集会 in 東京(オンライン)
パンデミック後の新しい社会を目指して
―コロナ後の都市や公共事業はどうなるか―

  • 日程:2021年11月14日(日曜日)
  • 開催方法:オンライン

開催概要

  1. 開催はオンライン参加を基本とします。
  2. 都内の方々等(ネット接続が困難な方)を対象にリアル会場(東京経済大学)でのパブリックビューイングも実施します。
    ※リアル会場参加を希望する方は参加申し込みが必要です(申し込み〆切:11月7日)。
  3. 全国各地からの参加は、個人でのオンライン参加でも会場を設定しての合同オンライン参加でもどちらでも大丈夫です。
  4. 現地視察や懇親会は行いません。
  5. 各地の会からの活動報告は例年通り募集しますが冊子での配布は行わず、データでの提供を基本とします(提出期限:11月7日)。
  6. オンライン参加を基本としますので今回は参加費の徴収は行いません。

プログラム

  • 10時~12時
    • 基調報告 長谷川茂雄(道路全国連事務局長)
    • 記念講演「コロナパンデミックと今後のまちづくり」(仮題)中山徹(奈良女子大学教授 都市計画学)
  • 13時~15時45分
    • 活動報告と意見交換(報告は7団体を予定)
  • 16時 閉会

参加費

  • オンライン、リアル会場参加ともに無料
  • オンラインに不安がある方などには、事前に下記へ連絡して頂ければテスト接続などのサポートを行います。お気軽に連絡してください。

リアル参加申し込み・お問合せ

第46回全国交流集会実行委員会(外環ネット+都市計画道路連絡会)
担当:長谷川茂雄

2020年の全国交流集会は中止します

道路全国連では、毎年秋(10⽉〜11⽉頃)に開催地を変えて全国交流集会を開催しており、今年2020年は東京国分寺の東京経済⼤学での交流集会を11⽉28⽇〜29⽇で予定しておりましたが、現下の新型コロナ感染症の動向を踏まえて、先⽇7⽉26⽇の幹事会Zoom会議に於いて、今年の交流集会開催中⽌を決定いたしました。

尚、交流集会は中⽌しますが各地ではこのような中でも様々な取り組みが⾏われていることから、活動報告書(冊⼦)作成は⾏う予定です。

10⽉末を⽬途にみなさんから報告書をデータで送って頂き東京の実⾏委員会︓事務局が紙媒体で製本しみなさんには実費で頒布する予定です(発⾏などは11⽉の予定)。詳しくは、後⽇に改めてご案内致します。

【2020年の交流集会について】〈判断時の検討内容〉

  1. 現地での準備状況(会議開催状況を含む)はどうか?
    ➡都内の会議などは⼀部を除き未だ開催出来ていない。
  2. 新型コロナの感染状況の動向=都市部での感染者増⼤をどう⾒るか?
    ➡第⼀波の続きなのか第⼆波なのかは不明だが、感染収束は⾒通せない状況が続きそうである。
  3. 集会開催時のコロナ対応はどこまで現実的に可能か?
    ➡密を回避する為の⼤教室などへの会場変更は可能。しかし、マイクロバスなどでの現地視察は実現が難しい。体温測定や参加者の把握は可能だが不安は残る。更に懇親会実現は不可能に近い。
  4. コロナ禍のパンデミックを踏まえたコロナ後の公共事業≒道路政策の⽅向性を打ち出すべきではあるが?
    ➡交流集会を開催しなくとも、幹事会等で検討して⾒解を表明することは可能である。
  5. オンライン開催の対応がどこまで出来るか?
    ➡主催者側のオンライン対応は可能だが、参加者個々⼈の機器の操作対応の不安は払しょく出来ない。更に、オンラインシステムで参加した満⾜感があるのかは不明。
  6. 様々なことを想定&準備しながら通常の交流集会開催の緊急性はどこまであるのか?
    ➡会場での集会開催をしなくとも、緊急性のある事案については、全国連が⽀援しながら各運動団体が個別対応でも可能である。
  7. 都内の⽅々を含めて、年内に東京への来訪を呼びかけられるか?
    ➡現下では「東京へ来て下さい」とは⾔い難い状況が続いており、今後についても楽観的な⾒通しは持てない状況である。

以上の事などを踏まえ、今年2020年の交流集会は「中⽌」とします。

第45回全国交流集会アピール

第45回全国交流集会は、横浜市の神奈川県立「あーすぷらざ」で開催され、29団体、78人(延べ115人)が参加した。

当集会の横浜開催はこれまで5回あったが、当会場では5年前の2014年10月に続き2回目となった。この間当該地区の横浜環状道路(圏央道)の進捗状況概要は次のとおりである。5年前には当局による土地収用法に基づく事業認定申請に向けた事業説明会が強行された。これに対し住民は意見書の提出、公聴会での意見陳述を行い法的範囲内で本計画の白紙撤回・抜本的見直しを拠り所に抵抗を試みたのである。抵抗も空しく翌15年10月に不本意ながら事業認定された。その後事業説明と工事説明が各工事区域で行われた。連協加盟沿線区域では都市計画決定から20年間にわたり、工事の着工を一切許すことはなかったのである。事業認定決定を契機に連協の運動方針は白紙撤回から大きく転換し、当局の事業認定に基づく具体的な工事に対し厳しく対応し住民の環境への影響や不安を取り除くべく国交省、NEXCO東日本、横浜市と質問回答会議を随時開催し意見交換の場で依頼・要求等を行ってきた。そして今も継続中である。

こうして素案発表から30年以上を経過した現在、建設計画区域全線で工事が着工されることに。この間運動の最大の成果としては30年間高速道路を造らせることなく住環境が守れたことは住民の自負するところである。圏央道では裏高尾をはじめあきる野等々で何十年にもわたって建設阻止の運動が展開されてきたが、横浜を含め数年後に全線開通を余儀なくされることに対し今なお多くの関係者は忸怩(じくじ)たる思いがあるのではないだろうか。

本集会ではこれまで全国で繰り広げられてきた「住民参加の道路事業」の中で「住民が主人公であったか、何を未来に伝えるか!」をテーマに分科会で取り上げることとした。全国で住民参加の事業を展開してきたが、その中で住民が参加したがうまくいかなかった事例、住民の参加により良かったこと等を踏まえ住民参加への提言など何を未来の運動に伝え、いかに進めていくかのヒント・助言に少しでもつながればとの思いからの企画であった。これは道路住民運動の現状の問題点を明らかにするとともに将来の方向性と展望を切り拓くことに役立つことを切に願うものである。

近年、大規模な災害が相次いでいる。今年に入っても台風・豪雨による河川の決壊、氾濫など風水害の激甚化は、多くの犠牲者と被害を出したのは記憶に新しい。地球規模での気候変動が影響していることは否定できない。自然災害が多発する日本列島で、国民の命と財産を守ることは政治の要(かなめ)であり、従来の延長線上ではない、防災・減災対策の抜本的な強化が求められるところである。こうした状況のもと公共事業を、これまでのように大型開発・新規事業優先ですすめていいのかが問われている。私たちは、安全・安心の防災・減災対策、老朽化対策を公共事業の基本に据える抜本的な改革が必要だと考える。そして実現化するために全国の市民運動と連帯して国等行政に訴えていくことをここに宣言する。

2019年11月24日

  • 第45回道路全国連全国交流集会参加者一同

第45回全国交流集会
「住民参加」の道路事業――住民が主人公であったか?何を未来に伝えるか!

道路はまちづくりの根幹であり、まちづくりの主人公である住民の参加による道路事業の実現を皆さんと共に追求いたしましょう。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

プログラム

第1日目(11月23日)

バスによる現地見学(要事前申込 定員27名)

  • 出発:12時30分
  • 予定ルート:横浜駅西口(12時30分出発)~第三京浜港北JCT~横浜環状北線走行~湾岸道大黒JCT~湾岸道・横横JCT~横横朝比奈IC下車~横環南線各所工事見学~本郷台駅前あ~すぷらざ会場(16時20分着)

交流集会

  • 会場:あーすぷらざ 1階大会議室
  • 16時 受付開始
  • 16時20分~~20時30分 現地からの報告、他

懇親会(要事前申込)

  • 会場:あ~すぷらざ内「レストラン メルヘン」
  • 18時30分~20時30分

第2日目(11月24日)

交流集会

  • 9時30分(受付開始9時)~16時30分
  • 会場:あ~すぷらざ 5階映像ホール
  • 9時30分 開会宣言、基調報告 橋本良仁(道路全国連事務局長)
  • 10時~11時30分 記念講演「巨大開発は人に何をもたらすかー高速道路・リニアの本質を考える」川村晃生氏(慶応大学名誉教授)
  • 11時30分~14時 特別報告、各地報告(途中昼食休憩1時間)
  • 14時~15時30分 分科会
    • 3つのグループに分かれて意見交換
      テーマは当日変更になる場合があります
    • 分科会1:住民参加したがうまくいかなかった事例
    • 分科会2:住民参加によりよかったこと
    • 分科会3:住民参加への提言他
  • 15時30分~16時30分 集会取りまとめ、アピール採択等
  • 16時30分 終了

参加費

  • 一般:1,000円
  • 道路全国連幹事:2,000円
  • バスによる現地見学会参加費:2,500円
  • 懇親会費:5,000円
  • 第2日目昼食弁当:1,100円

お問合せ

第45回全国交流集会実行委員会

  • 主催:横浜環状道路(圏央道)連絡調整会議
  • 後援:庄戸四町会合同道路委員会
  • 連絡担当:長谷川誠二/li>

第44回全国交流集会アピール

道路住民運動全国連絡会第44回全国交流集会は、東京都国分寺市の東京経済大学で開催され、36団体、128人が参加した。

東京では、大深度法が初めて本格適用された巨大な外環道工事により、地表が異常事態となっている。地下40mの工事現場で使用された気泡が、致死レベルの酸素欠乏ガスとなって地上の川面に噴出。更に地下水も地上に噴出した。しかし住民への説明会開催がないまま、工事が続行されている。

地上部に影響を与えないことを大前提に成立した大深度法であるが、脆くもその大前提が崩れ去っている。このことは、東京外環道訴訟の大きな争点となるとともに、リニア新幹線事業、大阪淀川左岸延伸部など、大深度法が適用される事業に警鐘を鳴らすものでもある。

都市計画道路では、東京都が見直しの姿勢を見せることなく、半世紀以上前の計画実現を地元住民の意向を無視して強行しており、また、災害対応を口実に特定整備路線を強引に進めている。いずれも、自然環境やまち壊しである。当然、各地で反対運動が巻き起こり、都内で12の道路裁判が争われている。

計画段階の事業評価及び事業再評価などの制度は、全く機能していない。

このように、全国の道路計画・道路事業は「人間が主人公のまちづくり」とはほど遠い状況にある。人口減少、高齢化社会を迎え、不要・不急の道路政策は見直されなければならず、真の住民参加の実現が求められる。

年間5兆円が必要である老朽化したインフラの補修維持費は、18年度当初予算で5440億円と、必要額の1割にとどまっている。また、東日本大震災からの復興、とりわけ福島原発事故の被災者への支援打ち切り、暴力的な辺野古基地建設など、民意を無視した政策が続いている。一方、5兆円を超えた防衛費は、次々に高額兵器を米国の言い値で買い上げることにより、後年度負担を含め、既にGDP1%という枠を超えるとの指摘がある。財政を破綻に導くアベノミクスと併せ、早急に是正が必要な状況である。

2019年は統一地方選挙、そして参議院議員選挙の年である。改憲を見据える安倍政権の暴走を止めるとともに、不要・不急の道路建設を止め、弱者に目を向けた、だれもが住みやすいまちづくり、国造りを実現していかなければならない。

私たちはこの問題に、自公政権に異議を唱えて立ち上がっている多くの市民運動との連携を強めながら、全力を挙げて取り組んでいくことをここに宣言する。

2018年11月18日

  • 道路住民運動全国連絡会第44回全国交流集会参加者一同

第43回全国交流集会アピール

第43回道路全国連全国交流集会は、「住民主体のまちづくりで、道路交通政策の見直しを」の大会スローガンのもと、千葉県市川市文化会館で開催され32団体、114人が参加した。

開催地市川市では環境問題をはじめ、多くの問題点をのこしたまま外環道路(東京外かく環状道路)の建設が進められ、既に一部の区間では供用が行われている。交流会1日目の現地見学では、こうした市川市の現状とともに、東京都江戸川区内のスーパー堤防事業、千葉県が第二湾岸道建設に固執している東京湾奥に残された最後の干潟、三番瀬、事業化に向け動きだした北千葉道路計画地、昨年11月に供用が開始された市川市都市計画道路3・4・18号線などを見学した。2日目の全体集会では、岩見良太郎・埼玉大学名誉教授による記念講演「住民主体のまちづくりへの課題」をうけ、全国各地区で道路問題に取り組む運動の紹介や成果、問題点などの報告がなされるとともに、大気汚染によるぜん息等の患者への医療費助成を求める運動、リニア中央新幹線建設阻止を求める運動から、集会参加者への訴えがあり、これらの運動との連携を深めた。

高速道路など巨大プロジェクト中心の公共事業は自然を破壊し、住民の住み慣れた街を奪い、大気汚染や騒音被害をもたらしてきた。しかもこうした巨大プロジェクトは莫大な予算を伴うため、公共事業の在り方を見直すべきだとの指摘は多い。しかし巨大プロジェクト、なかでも高速道路建設の動きは止まらない。1987年の四全総で計画された1万4000kmの高規格道路は既に1万1260km整備され、今後、計画路線すべてが整備対象となろうとしている。しかし高度経済成長期に造られた多くの社会資本は老朽化しており、今後50年間に必要な維持、管理、更新の費用は250兆円とされている。新たな巨大道路を建設する財政的余裕はない。

巨大公共事業は、関係する住民が知らないところで決められ、一度決まった計画が見直されることはまれである。計画段階で住民意見を取り入れることが目的で国が導入したはずの「計画段階評価」や、事業化された公共事業を見直す「事業再評価」などの制度は機能していない。

このような状況の中で全国の道路住民運動団体は国、自治体、道路会社などを相手に粘り強い交渉を継続し、さらには公害調停や訴訟を提起し、成果を獲得する団体も出てきている。こうした運動をさらに前に押し進めなければならない。

クルマの排気ガスによる大気汚染とぜん息の因果関係は、2011年5月に環境省が公表した大規模健康影響調査の結果からも明らかになっている。国は一刻も早くぜん息患者等の救済制度を創設すべきである。

騒音に関し、環境基準が幹線道路近傍地域の特例として設定している値は、国道43号線最高裁判決や国道2号線広島高裁判決が示した住民の受忍限度を上回る値であり、このような特例措置は直ちに廃止されるべきである。

福島原発事故の被害者は全国30カ所以上で裁判を起こし、原告数は1万人を超える。アスベスト被害者も国や事業者の責任と賠償を求め訴訟を行っている。私たちはこうした公害被害者とも連携し、共同の運動を進めていく。

安倍政権はこれまで数々の場で憲法をないがしろにする政策をとってきたが、いよいよ改憲に向け、大きく踏み出そうとしている。憲法は私たちの運動の最も重要なよりどころであり、平和憲法を守る幅広い運動によって、改憲への動きをストップさせなければならない。本集会の最後にあたり、私たちはこのことを強く訴える。

2017年11月12日

  • 第43回道路全国連全国交流集会参加者一同

第44回全国交流集会
21世紀の公共事業―人間が主人公のまちづくり Part2

前回に引き続き、「人間が主人公のまちづくり」の実現を皆さんとともに追求いたしましょう。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

プログラム

第1日目(11月17日)|現地見学・首都圏からの報告他・懇親会

  • 12時~ 現地見学(要申込)
    (集合:11時40分 JR東京駅 八重洲中央口「びゅうプラザ」前)
  • JR東京駅構内図と集合場所

    • ルート:東京駅~東京外環東名JCT~東京外環中央JCT~国分寺3・3・8~東京経済大学 国分寺キャンパス
  • 16時 受付開始 全体会 会場:東京経済大学 国分寺キャンパス
  • 16時20分~ 首都圏からの報告、他
  • 18時~ 懇親会(要申込)

第2日目(11月18日)

  • 会場:東京経済大学 国分寺キャンパス
  • 9時30分~(受付9時~)
  • 午前|全体会
    • 基調報告 橋本良仁(道路全国連事務局長)
    • 記念講演「公共事業と住民参加(仮題)」磯野弥生氏(東京経済大学名誉教授)
    • 記念鼎談「半世紀の闘いから道路問題を語る(仮題)」標博重、大川浩正、橋本良仁
  • 午後|分科会
    • 4つのグループに分かれ、自由闊達な議論、意見交換をしていただきます。(テーマは当日変更になる場合があります)
    • 事前にどの分科会に参加したいかをご連絡下さい。
    • A.裁判の到達点と今後を探る
    • B.事業者との向き合い方(交渉術や情報公開を求めるヒントとは?)
    • C.D.運動の進め方
      1. 外とのつながり方(運動の広げ方〈市民、議会、他団体など〉、メディア・SNSの活用法など)
      2. 生き生きした活動に向けて(イベント参加者数、集会・会合の持ち方、後継者づくりなど)

参加費

  • 一般(都内):1,000円
  • 一般(都外全国)・道路全国連幹事:2,000円

現地見学参加費:2,500円

懇親会費:4,500円

第2日目昼食弁当:1,000円

  • 第2日目(11月18日)は大学構内で昼食等を購入できません。弁当を申し込むか各自ご持参下さい。

お問合せ

第44回全国交流集会・開催実行委員会(外環ネット 大塚康高)

  • メールによる参加申込は宛先が異なります。詳細は参加申込書をご覧ください。

第43回全国交流集会 ―住民主体のまちづくりで道路交通政策の見直しを―

  • 日程:2017年11月11日(土曜日)~12日(日曜日)
  • 開催地・会場:千葉県市川市 市川市文化会館

プログラム

第1日目(11月11日)|現地見学・懇親会

  • 13時~17時30分 現地見学
    (集合:12時30分 JR総武線市川駅 南口ロータリー)

    • 江戸川区北小岩のスーパー堤防事業の状況、東京外環道路建設で流通業を中心に新たな企業進出の動きが著しい浦安~市川~船橋の湾岸地域、変貌する路線周辺の街並み、東京外環に接続する北千葉道路、第二湾岸道路、関連都市計画道路の状況などを見学します。
  • 18時~20時30分 懇親会 会場:市川グランドホテル

第2日目(11月12日)|全体集会

  • 市川市文化会館 地下大会議室
  • 9時30分~9時55分 基調報告 橋本良仁(道路全国連事務局長)
  • 9時50分~10時 来賓挨拶
  • 10時~10時15分 「公共事業見直しへ、市民と国会議員の共同(仮題)」初鹿明博氏(公共事業チェック議員の会事務局長、衆議院議員)
  • 10時15分~11時35分 記念講演「住民主体のまちづくりへの課題(仮題)」岩見良太郎氏(埼玉大学名誉教授)
  • 11時35分~12時10分
    • 特別報告「大気汚染被害者救済制度に向けて」東京公害患者と家族の会
    • 特別報告「ストップリニア中央新幹線」天野捷一氏(ストップ・リニア!訴訟原告団事務局長)
  • 12時10分~13時 昼食休憩
  • 13時~14時25分
    • 現地報告「外環千葉県区間建設で何が生じているか」
    • 現地報告「三番瀬の自然と第二湾岸道」
    • 特別報告「横浜環状南線公害調停」
    • 特別報告「庄戸合同道路委員会」
    • 団体報告「中部横断自動車道」
    • 団体報告「大阪・淀川左岸線道路」
  • 14時25分~14時35分 休憩
  • 14時35分~15時50分
    • 団体報告「名古屋市における都市計画道路路線の廃止」
    • 団体報告「東京都の都市計画道路をめぐる動き」
    • 団体報告「広島都市高速道路トンネル工事と地盤沈下」
    • 団体報告「横浜環状道路北線地下工事による地盤沈下」
    • 団体報告「横浜環状道路南線の地盤問題への取り組み」
    • 団体報告「東京外環(関越~東名)大深度工事にともなう問題」
  • 15時50分~15時55分 休憩
  • 15時55分~16時15分 まとめ:アピール採択、次回開催地への引き継ぎ、閉会

第2日目 ポスター展示について

  • 展示時間:9時~16時30分
  • 展示用ボード、ホワイトボードを利用したポスター形式での活動紹介ができます。
  • 会場の後方を展示スペースとし現地の紹介に使いますが、余裕があるため各地の団体にも使っていただけます。各団体の展示スペースは、ボード片面の1面または半面程度です。希望団体は責任者名の申し込み用紙の記入欄に記入してください。

参加費

参加費

  • 全国:1,000円
  • 首都圏参加者(幹事以外):500円
  • 道路全国連幹事:1,000円

現地見学参加費:3,000円

懇親会費:5,500円

第2日目昼食弁当:1,000円

宿泊

山崎製パン企業年金基金会館

  • 懇親会会場の市川グランドホテルとなり
  • シングル(12部屋)8,900円
  • ツイン(5部屋)17,000円
  • 申し込み状況を踏まえて部屋割りの調整を行わせて頂きます。特にシングルをご希望の場合はその旨、申込書にご記入ください。
  • 支払いは当日、現地でのお支払いとなります。
  • 部屋割り調整のため、宿泊希望の方はなるべく早くお申し込みください。

参加申込

申込期限:10月22日必着

  • 参加申込の詳細及び申込先は参加申込書を参照

参加費のお支払い

振込期限:10月29日

  • 振込先は参加申込書を参照

活動報告書提出のお願い

各運動団体の報告書を受け付けます。交流集会に不参加の場合も活動報告書をお送りいただき、活動の様子、運動の現状を全国の仲間にお知らせください。地域ごとの交流集会を開催していて、取りまとめ団体で一括してお送りいただけるものがあれば、郵送でお送りください。

報告書は印刷製本して当日受付にてお配ります。当日持参の場合は100部程度ご用意ください。

提出期限

10月29日までに末尾記載の提出先までお送りください。

報告書書式

下記の書式例を参考に報告書を作成して下さい。

  1. 対象道路名・団体名・代表者・連絡先(必須項目)1ページ目の冒頭に下の例を参考にして、団体名等を記入してください。
  2. 対象道路の概要やこの1年間の活動をA4で2ページ以内でまとめて下さい。
  3. 交流集会で発表する際のレジュメなど活動報告以外の資料がある場合は、メールまたは郵送でお送りください。

書式例

対象路線:
団体名  
代表者名  
住所
TEL/FAX   e-mail  

お問合せ

集会の問合せ、活動報告書提出、参加申込(郵送・FAX)先

  • メールによる参加申込は宛先が異なります。詳細は参加申込書をご覧ください。
  • 外環反対連絡会(千葉) 高柳俊暢