直前の告知で申し訳ありません。
メーリングリスト等で開催をご案内していました「オンライン全国交流集会」(2025年12月14日(日)13時30分~)は、やむを得ない事情により延期することになりました。
参加を予定されていたみなさまには大変ご迷惑をおかけいたしますことをおわび申し上げます。
直前の告知で申し訳ありません。
メーリングリスト等で開催をご案内していました「オンライン全国交流集会」(2025年12月14日(日)13時30分~)は、やむを得ない事情により延期することになりました。
参加を予定されていたみなさまには大変ご迷惑をおかけいたしますことをおわび申し上げます。

住民は道路事業にどう抵抗し br>
何をかちとってきたか br>
道路はどうあるべきかを提言
道路事業は始まったら止まらない。2020年10月に陥没事故が起きた東京外環道の建設計画を始めとした全国の幹線道路計画などの多くは、1978年の第四次全国総合開発計画を起点としている。これらの道路計画はある日突然、発表され、住民は説明会で驚愕の事実を知る。自分の家の上や下を計画道路が走っていて立ち退きを迫られる。建設された道路からは騒音と排気ガスが撒き散らされる。
住民は道路と対峙し、全国組織を立ち上げ、建設を強行する事業者と闘うと共に、住民の理解を得る、透明性のある、持続可能な道路の在り方を提言してきた。本書は、道路全国連の45年の闘いの代表例など事例別に総括し、専門家や研究者の分析・提言などを踏まえ、道路の現在と未来を切り拓く試みである。
《お知らせ》
本書刊行後、記載内容の一部に誤りが見つかりました。お詫びして訂正いたします。正誤表は下記からダウンロードをお願いいたします。
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