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『くるま依存社会からの転換を 道路住民運動の35年のあゆみと提言【運動の手引き】』

表紙写真『くるま依存社会からの転換を』

高速道路はもういらない! 35年にわたる全国各地の道路公害・高速道路反対住民運動の成果と課題を明らかにし、脱クルマ、公共交通による新しい道路交通政策を提言する。

  • 道路住民運動全国連絡会編著
  • 文理閣(2011年2月)
  • 本体価格2,400円
  • ISBN 978-4-89259-642-1

目次

  • 第1章 21世紀の道路問題
    • 36年間の運動で見えてきたもの
    • シンポジウム―第27回道路公害反対運動全国交流集会(2001年11月10日)
    • 道路問題緊急シンポジウム(2010年6月19日)
    • 声明(2008年4月26日 道路公害反対運動全国連絡会)
    • 全国公害被害者総行動
    • 道路全国連活動報告
    • 要請書―国土交通大臣殿(2010年6月3日)
    • 国土交通省要請行動の報告
    • 大気汚染公害裁判と環境再生の取り組み
    • みんなの力でかちとったPM2.5環境基準
    • No2の環境基準は達成されたか
    • 公害裁判の原告になって
    • 道路公害裁判の前進と課題
    • 道路建設における費用便益比(B/C)問題
  • 第2章 全国の道路住民運動
    • 強引に進められる北見道路―北見ももんが裁判(公金支出差止請求事件)始まる
    • 東京の都市計画道路問題
    • 国分寺328号線事業認可取消訴訟
    • 都市計画道路西東京3・2・6(旧保谷3・4・6)号線調布保谷線
    • 防災上役立たず! 水没する北西部幹線道路
    • 44年目を迎えた東京外環道路反対運動
    • 東京外かく環状道路(練馬大泉~世田谷宇奈根区間16km)の現状
    • 東京外環千葉県区間―「守ろう、わが町」40年の運動
    • 高速横浜環状道路南線計画と沿線住民運動
    • 高速横浜環状南線(金沢~戸塚)の反対運動
    • 高速川崎縦貫道
    • 高尾山をめぐる圏央道建設の現状と課題
    • 執行停止を勝ち取った「圏央道・あきる野」の闘い
    • 秦野市における第二東名反対の市民運動
    • 新山梨環状道路北部区間の反対運動
    • 名古屋市相生山緑地の自然破壊道路―建設中止を求めて10年
    • 名古屋環状2号線、この10年の運動
    • 「アセスにおける事後調査」の意味に思う―名古屋都市高速の事例
    • 京都におけるまちづくりと交通の運動―その到達点と課題
    • 大阪における道路公害反対運動の経緯
    • 第二京阪国道の公害反対運動
    • 第二京阪道路―全面供用開始による沿道二酸化窒素濃度の増加について
    • 中津コーポ住民運動40年間のたたかい
    • 高速道路「大阪泉北線」廃止から「風かおる“みち”へ!」―より便利に人に優しく安全で安心できる阪和線高架に
    • 第二名神道路のアクセス道路―牧野~高槻線の路線変更を実現したたたかい
    • 「阪神間道路問題ネットワーク」この10年間の経過
    • 高速道路から世界遺産・平城宮(京)跡を守る運動
    • 福山道路等幹線道路網事業―数々のルール無視に抗した闘いの成果と課題
    • 広島都市高速道のトンネル建設問題
    • 広島国道2号線・沿道住民が第一審判決で勝訴
    • <四国横断自動車道建設の現状と課題/li>
  • 第3章 全国交流集会(25~35回)
  • 資料 道路政策及び道路行政に関する文書等

『くるま優先から人間優先の道路へ』

表紙写真『くるま優先から人間優先の道路へ』

くるま社会の転換をめざし,道路公害・自然破壊と闘ってきた全国の住民運動とその成果を一挙紹介。

  • 道路公害反対運動全国連絡会編
  • 文理閣(1999年11月)
  • 本体価格2,300円
  • ISBN 4-89259-342-7

目次

  • はじめに
  • 第1章 道路政策・道路環境政策は転換を
    1. 道路政策は将来を正しく見通していない
    2. 道路行政は情報公開と住民参加を末端まで保証せよ
    3. 道路環境政策は計画時点を重視せよ
  • 第2章 道路公害との闘い―多くをかちとったが、課題も山ほど
    1. 公害はなぜ改善されないのか―その現状と要因は
      1. 大気汚染の現況、被害、対策を検証する
      2. 騒音環境基準が改定された
    2. 環境アセスメントや情報公開は住民本位か
      1. 東京都のアセス法及び改正条例
      2. 大阪府と大阪市の環境影響評価条例
      3. 京都市の環境関連条例
      4. 環境アセス情報公開裁判の10年
    3. 苦しみに耐えて勝利した裁判―その成果と今後の課題
      1. 43号線の騒音公害裁判での最高裁判決と住民運動
      2. 大気汚染公害裁判の成果と今後の課題
    4. 行政訴訟や公害審査会調停は運動に役立つか
      1. 公害調停の効果と問題点
      2. 道路事業取消を求める行政訴訟と公害審査会への調停申請
      3. 道路建設阻止のための住民訴訟と民事訴訟
    5. 脱硝装置の設置を求めて
    6. 運動で計画の凍結、変更をかちとった
      1. 30年間凍結をかちとってきた東京外郭環状道路
      2. 高速川崎縦貫道―市は二期計画を「保留事業」に
      3. 大橋ジャンクション計画の都市計画変更をかちとる
      4. 和光富士見バイパスを凍結・見直しへ
      5. アセス後の名古屋環状2号線の運動
      6. 長崎県諫早北バイパス(国道34号)の運動
      7. 第二京阪道路の運動
  • 第3章 自然環境や住環境をまもる闘い―トラスト運動や鳥たちの「生存権」主張
    1. 高尾山をまもるトラスト運動
    2. オオタカが圏央道工事に“待った”
    3. オオタカと第二東名建設計画
    4. オオヒシクイを原告に―絶滅から守るために
    5. 道路建設阻止のための「地権者トラストの会」の設立と活動
    6. 土地収用をゆるさないトラスト運動
    7. 小さな土地で大きなトラスト運動
  • 第4章 これからの「みち」―まちづくりと公共交通への提言
    1. 歴史都市・京都を守るまちづくりと交通
    2. まちづくりと都市計画道路のありかた
    3. 人と環境にやさしい公共交通への提案
    4. 長崎市の路面電車83年のあゆみ
    5. 鎌倉市・東京都のTDM(交通需要管理施策)の試み
  • 第5章 交流を深め運動を高めた全国交流集会(第11回~第24回の記録)

『道路の上に緑地ができた』

表紙写真『道路の上に緑地ができた』

全国各地の道路公害反対運動のとりくみを紹介し今後の課題を展望する。

  • 道路公害反対運動全国連絡会編
  • 文理閣 (1985年11月)
  • 本体価格1,700円
  • ISBN 4-89259-096-7

目次

  • 記念出版にあたって
  • 第1章 道路公害はごめんだ
    1. 手をつなぐ道路公害反対運動
    2. 新しいまちづくり
    3. 力たくわえる道路公害との闘い
    4. 国の道路行政を転換させよう
    5. 地方から住民運動のうねりを
    6. 科学の武器をきたえて
    7. 運動の輪はひろがる
    8. 軍事費を削って道路公害をなくせ
    9. 道路公害をなくして道路文化を創造しよう
    10. 枝ぶりのいい街を人生を
  • 第2章 道路公害と健康破壊
    1. 大気汚染と道路公害
    2. 浮遊粒子状物質による大気汚染
    3. 大気汚染による健康障害
    4. NO2環境基準値改悪その後
  • 第3章 国道43号線道路公害を訴える(兵庫)
    1. 道路公害裁判に立ちあがる
    2. 住民の手で測定し実態をつかむ
    3. 沿線対策と「沿道法」について
    4. 私たちの要求
    5. まとめにかえて
  • 第4章 西名阪香芝高架橋による超・低周波公害(奈良)
    1. 深刻な人体被害
    2. 被害住民の救済をめざすたたかい
    3. 問題解決の課題
    4. 道路公害反対運動の発展
  • 東京都環境影響評価条例(東京)
    1. 美濃部条例案が撤回されるまで
    2. 条例の成立をめぐる経緯
    3. 条例の内容と問題点
    4. 条例施行上の問題点
    5. 条例適用事例にみる諸問題
  • 第6章 名古屋市環状2号線と環境アセスメント(愛知)
    1. 市長の審査書
    2. 地方自治を踏みにじる建設省のやりかた
    3. 国に後追いする県
    4. 環2構想の何が変わったか
  • 第7章 住民参加と公正な環境アセスメント(大阪)
    1. 環境行政の後退
    2. 不当な都市計画決定
    3. 環境アセスメント
    4. 枚方市で実施されたアセスメント
  • 第8章 名古屋都市高速道路の赤字問題(愛知)
    1. 主な経緯
    2. 赤字の現状
    3. 赤字の原因は?
    4. 事業の遅れと赤字問題
    5. 提言
  • 第9章 公害審査会と大阪の住民運動(大阪)
    1. 公害審査会と住民運動
    2. 道路公害調停の実例
  • 第10章 田無2・2・4道路裁判(東京)
    1. なぜ裁判を始めたのか
    2. 訴訟にいたる経過
    3. 事実審理の経過と争点
    4. 住民運動の展望と課題
  • 第11章 情報区から緑道づくりまで(大阪)
    1. 情報公開制度をめざして
    2. 緑道づくり
  • 第12章 道路の上に公園と林ができた(千葉)
    1. 常磐自動車道と流山市
    2. 大変だ、住宅地の真中を高速道路が通る!!
    3. 日本道路公団の攻撃は全部失敗
    4. ついに実現した地下道方式の道路構造
    5. 体験的住民運動のすすめ
  • 私も一言

第40回全国交流集会 「道路運動40年 これから」

プログラム

第1日目

  • 12時30分~ バスによる現地見学会
    • 大型バスによる高速横浜環状道路の北線と南線の現地見学会(12時30分横浜駅西口天理ビル前集合、別途参加料3,000円、事前申込要)
  • 16時~18時30分 各地よりの報告他 会場:神奈川県立「あーすぷらざ」
  • 18時30分~20時30分 各地よりの報告他 会場:神奈川県立「あーすぷらざ」内レストラン

第2日目

  • 9時40分~ 基調報告 橋本良仁(道路全国連事務局長)
  • 9時55分~11時 特別報告
    • 「青梅街道IC認可差止訴訟と大深度使用・認可への異議申し立てについて」森下直見、大塚康孝(外環ネットの会)
    • 「控訴審判決の内容と今後について」足立修一(広島国道2号線訴訟弁護団)
    • 「PM2.5の現状と課題」西村隆雄(東京大気汚染弁護団)
    • 「リニア中央新幹線は要らない」中野渡旬(リニア中央新幹線を考える相模原連絡会事務局長)
  • 11時~12時20分 記念講演「これからの日本」米田貢氏(中央大学経済学部教授)
  • 13時20分~15時40分 シンポジューム「道路運動40年、これから」(パネルディスカッション)
    • パネラー
      • 米田貢(中央大学経済学部教授)
      • 寺西俊一(一橋大学特任教授)
      • 関島保雄(弁護士)
      • まさのあつこ(ジャーナリスト)
      • 長谷川茂雄(東京都市計画道路連絡会世話人)
    • コーディネーター 橋本良仁(道路全国連事務局長)
  • 15時50分~16時30分 まとめ、集会アピール採択、次回開催地への引き継ぎ

参加費

  • 一般参加者(道路運動関係者以外)1,000円
  • 道路運動関係者(神奈川地区)1,000円
  • 道路運動関係者(神奈川地区以外)2,000円

第39回全国交流集会

  • 日程:2013年11月9日(土曜日)・10日(日曜日)
  • 開催地・会場:東京都国分寺市 東京経済大学
  • 会場内の案内は全て「『21世紀道路政策研究会』・全国交流集会」という学会名で統一されています。

プログラム

第1日目(11月9日)

  • 13時~15時 現地視察
    • 13時 京王線・高尾山口駅集合
    • 13時30分 ケーブルカーにて高尾山へ → 浄心門にて参拝
    • 15時 下山 → 東京経済大学へ電車にて移動
  • 16時30分~18時10分 特別報告 会場:東京経済大学
    • 「北見道路」市川守弘(北見道路訴訟弁護団)
    • 「北見道路とJR北海道」武田泉(北海道教育大学札幌校)
    • 「京奈和道路」小井修一(高速道路から世界遺産・平城京を守る会)
    • 「中部横断自動車道路」草野正昭(中部横断道八ヶ岳南麓新ルート沿線住民の会)
    • 「新山梨環状道路」竹内智(新山梨環状道路北部区間反対連絡協議会)
    • 「木密不燃化プロジェクト」渡辺章(環境アセスメント問題都民連絡会)
    • 「東京外環道」大塚康孝(外環ネット)
    • 「スーパー堤防」堀達雄(江戸川区スーパー堤防取消訴訟を支援する会)
  • 18時30分~20時30分 懇親会 会場:東京経済大学 葵陵会館
  • 第2日目(11月10日)

    • 9時30分~10時30分
      • 開会挨拶 長谷川茂雄(第39回全国交流集会実行委員長)
      • 基調報告 橋本良仁(道路全国連事務局長)
      • 連帯挨拶
        • 全国公害被害者総行動実行委員会、公害・地球問題懇談会 事務局長:清水瀞
        • 東京公害患者と家族の会 事務局長:増田重美
        • リニア・市民ネット 共同代表:天野捷一
    • 10時30分~11時40分 記念講演「国土強靱化でどうなる公共事業」五十嵐敬喜(法政大学教授)
    • 11時40分~12時15分 質疑応答
    • 12時15分~13時15分 昼食休憩 ビデオ「東京の道路見て歩き」上映
    • 13時15分~15時15分 分科会
      1. 道路問題に関する政策:「道路必要論」に対して、何をどのように反論していくか
      2. 運動論:各団体の今と将来の課題、運動の広がりと発展に向けてのポイント
  • 15時40分~16時10分
    • 分科会報告
    • まとめ
    • 集会アピール採択
    • 次回開催地への引き継ぎ

各地からの活動報告書提出を受け付けます

下記の書式で報告書を作成して10月30日(水)までにお送り下さい。製本して受付にてお配ります(間に合わない団体は当日100部程度印刷してお持ちください)。

  1. 道路の概要や年間の活動を、A4・1枚裏表でまとめる
  2. 報告書は活動を簡潔にまとめてください。また、冒頭には報告団体名等を記入してください(開催案内参照)。

第41回全国交流集会 「21世紀の公共事業 ―人間が主人公のまちづくり―」

第41回道路全国連・全国交流集会は、新しい時代の公共事業のあり方や人間が主人公のまちづくりを、みなさんと共に模索・探求する場として開催します。多くのみなさまのご参加をお待ち申し上げます。

プログラム

第1日目

  • 13時~ バスによる現地見学会(定員28名) ※ご希望の方は10月20日までにお申し込みください。
    • 12時40分 東京駅八重洲中央口横「びゅうプラザ」前集合
    • コース:東京駅~(中央環状線)~外環道東名JC現場~外環道中央JC現場~西国分寺・都道328号線現場~(ホテルダイワ)~東京経済大学
  • 16時(受付開始)~ 各地よりの報告他(主に首都圏) 会場:東京経済大学
    • 中部横断道(山梨)、横浜環状南線(横浜)、外環道青梅街道訴訟、外環の2、小平328、特定整備路線、など9団体程度を予定
  • 18時30分~ 懇親会 会場:東京経済大学内食堂 ※ご希望の方は10月20日までにお申し込みください。

第2日目

  • 9時30分~ 会場:東京経済大学
  • 基調報告 橋本良仁(道路全国連事務局長)
  • 記念講演
    • 「交差する<道路>とリニア」川村晃生(慶応大名誉教授)
    • 「公共事業と住民参加―オーフス条約から考える」礒野弥生(東京経済大学教授)
  • 特別報告
    • 広島2号線最高裁判決
    • 名古屋環状2号線
  • 分散会
    • 4つのグループに分かれて頂き、自由闊達な議論や意見交換等を行って頂きます(テーマ別の分科会方式ではありません)。

参加費

  • 一般参加者(道路運動関係者以外):1,000円
  • 道路運動関係者(東京都内からの参加者):1,000円
  • 道路運動関係者(東京都外からの参加者):2,000円
  • 現地見学参加費:3,000円(希望者のみ)
  • 懇親会参加費:5,000円(希望者のみ)

注意事項

  1. 宿泊および第1日目の現地視察を希望される方は、10月20日までに必ず参加申込みを行ってください。
  2. 第2日目大学内生協はお休みです。現地周辺には食堂などがありませんので、弁当を注文されるか(申込期限10月20日)、各自ご準備願います。
  3. 大学構内に設置される案内看板は「21世紀道路政策研究会 道路問題全国交流大会」となります。
  4. 東京都内の方々は当日参加も大歓迎です。第2日目にご参加の方は昼食のご準備をお忘れなく願います(弁当を注文される方は10月20日までにお申し込みください)。

活動報告書提出のお願い

全国の運動団体の皆さま、当日の配布資料となる冊子掲載用の活動報告書を受け付けます。10月20日までにメール添付等で担当までお送り下さい。

事前に印刷製本して受付にて参加者に配布します。期限に間に合わない場合や会のニュースなどを追加で配布したい場合は、当日150部程度印刷して持参してください。

活動報告書の書き方

書式例(開催案内(詳細版)を参照)を参考に報告書を作成して下さい。

  1. 対象道路名・団体名・代表者・連絡先は必須項目です。1ページ目の冒頭に下の書式例を参考に団体名等を記入してください。
  2. 対象道路の概要や年間の活動をA4×2頁以内でまとめて下さい(ワード、エクセルいずれでもOKです)。
  3. 活動報告などを簡潔にまとめてください。
  4. 交流集会で報告する際などに事前提出以外の資料等(ニュース等)を配付する場合の書式は自由です(参加者分150部をご準備下さい。この場合に残資料はお持ち帰り願います)。

お問合せ

第41回全国交流集会・開催実行委員会事務局

第38回全国交流集会 IN ヒロシマ

プログラム

第1日目(11月24日)

  • 13時10分~15時50分 現地視察
    • 広島駅新幹線口集合。バスにて、広島高速5号線「二葉山トンネル」西坑口周辺および牛田東地区トンネル直上住宅団地一帯~「二葉山トンネル」東坑口予定地~同1号線「福木トンネル」地盤沈下現場~同3号線(中区吉島:広島南道路建設現場)一帯~国道2号線高架道路延伸予定地一帯(中区観音)~市民交流プラザ(中区袋町)
  • 16時30分~18時20分 集会 会場:広島市まちづくり市民交流プラザ
    • 開会あいさつ(実行委員長)
    • 映像で見る広島のたたかい(映像による)
    • 現地報告(広島市域)
      • 国道2号線広島市内「高架延伸」反対運動
      • 広島高速1号線「福木トンネル」地盤沈下被害補償運動
      • 広島高速5号線「二葉山トンネル」建設反対運動
    • 18時45分~21時 懇親会 会場:ホテル法華クラブ広島

    第2日目(11月25日)

    • 9時30分~11時30分
      • 基調報告 橋本良仁(道路住民運動全国連事務局長)
      • 特別報告 鈴木辰夫(鞆の自然と環境を守る会代表)、高橋善信(鞆の自然と環境を守る会事務局長)
      • 記念講演 関島保雄(高尾山天狗裁判弁護団事務局長)「高尾山天狗裁判から見えてきたもの」
    • 11時30分~13時 昼食休憩
      • 希望者は法華クラブ・バイキングにて(1,200円) ※要予約
      • 旧袋町国民學校校舎見学(ガイド:高橋信雄さん) ※自由参加(食事前後の2グループに分かれて見学(所要時間30分)
    • 13時~16時
      • 全国のたたかいの報告
      • 福山バイパス
      • 横浜環状南線(横浜連協)
      • 東京の都市計画道路
      • 新名神(大阪)
      • 名古屋二環
      • 東京外かん道(千葉)
      • 岩国大竹道路山手トンネル対策連絡協議会
    • 16時~16時30分
      • 集会アピール採択
      • 次回開催地引き継ぎ
      • 閉会あいさつ(現地副実行委員長)

    【オプショナルツアー】(11月26日)

    • 要請行動(3グループ) ※自由参加
      • 広島高速道路公社理事長
      • 広島市長
      • 広島県知事
    • 要請行動終了後 10時30分 原爆ドーム前集合
    • 広島市内被爆建物見学ツアー(ガイド:高橋信雄さん) ※要申込
      • 広島日赤病院・広島陸軍病院~原爆ドーム・元大正屋呉服店~島外科病院跡(爆心地)~広島城内地下指令室~京橋(京橋川河岸屋外レストランで昼食)~多聞院・頼山陽記念館~広島被服廠~広島東照宮~広島駅新幹線口(解散:15時)

    参加費用

    • 現地視察(第1日目):2,000円
    • 参加費:2,000円(県外・幹事)、1,000円(広島県内)
    • 懇親会(第1日目):5,000円
    • 宿泊(法華クラブ広島):第1日目8,400円、第2日目7,350円(いずれも朝食込)
    • 昼食(第2日目):1,200円(希望者のみ)
    • オプショナルツアー:自家用車分乗のため当日確定

    参加申込み

    • 必要事項を参加申込書に記入のうえ10月31日までに全国交流集会事務局に申し込んで下さい(申込先は参加申込書に記載)。
    • 道路全国連参加団体以外の団体・個人も参加できます。どちらか1日だけの参加もできます。
    • 参加費用は参加申込後、11月16日までに振り込んでください(振込先は参加申込書に記載)。

    活動報告書

    活動報告書を作成し集会参加者に配布します。下記の書式で報告を作成しお送り下さい。

    • 【書式】A4版2ページ分。1ページ目の冒頭に、対象路線、団体名、代表者名、連絡先住所・電話・FAX・e-mail等を記載してください。
    • 【受付締め切り】2012年11月9日(土曜日)

日弁連「公共事業改革基本法(試案)」

日本弁護士連合会が「公共事業改革基本法(試案)」をまとめ、2012年6月20日に衆参両議院議長、衆参国土交通委員会委員長及び衆参環境委員会委員長宛てに提出しました。

特別講演「止まらない高速道路建設 ―その構造を考える」―圏央道計画の30 年を振り返って―

講師:寺西俊一氏(一橋大学大学院経済学研究科教授)

時間:2012年7月8日(日)14時30分~17時

会場:東浅川保健福祉センター(JR・京王高尾駅徒歩15分)

案内チラシ(912KB)

寺西先俊一氏プロフィール
 先生は、1984年8月に発表された圏央道建設の都内部分の計画に対して社会経済学的側面から批判研究し、その成果を住民との共同で『圏央道建設計画の総合アセスメント』(1988年 武蔵野書房刊)にまとめあげました。この出版物は、その後、日本全国の住民運動団体で活用され、2000年10月に提訴した高尾山天狗裁判では、重要な証拠資料となりました。
 2004年10月5日には、圏央道のあきる野~裏高尾部分の事業認定取り消しを求める行政訴訟において専門家証人として、「国の道路政策の誤りと圏央道の不必要性」との意見書を提出して東京地裁の法廷に立たれました。
 東京弁護士会はじめ多くの市民団体や住民運動団体、環境保護団体のシンポジウムや集会などで講師やシンポジストも務められるなど、環境経済学者として著名な研究者です。